2012年4月12日木曜日

国民が知らない反日の実態 - 子ども手当の正体


日本経済終了! 保守が沈黙してきた子供手当は
「日本を 世界の財布 にする」とんでもない 売国法案だった!という驚愕の真実




■子供手当てはまだ阻止できます FAXを送信してください

勘違いされている方も多いのですが現在支給されている子供手当は2010年度分の時限立法であり
2011年度以降はまた新たに衆参を通さねばなりません 現在国会はねじれていて民主単独では通せない
上自民党は猛反対しているので今反対の声を挙げれば阻止出来る可能性は十分あります
支給下の稲田先生のFAX要領で反対FAXを送信してください

■子ども手当法は1年間の時限立法で、11年度の支給のためには新法案を成立させる必要がある

政府は28日の閣議で、2011年度の子ども手当法案を決定した。
3歳未満の子どものいる世帯への支給額は月2万円に引き上げ、3歳~中学生は10年度と同じ1万3000円に据え置く。
給付費の総額は地方と企業の負担を合わせ、2兆9356億円になる。政府は年度内の成立を目指しているが、自民党など野党は反対の立場をとっている。
10年度の支給の根拠となった子ども手当法は1年間の時限立法で、11年度の支給のためには新法案を成立させる必要がある。法案が年度内に成立しない場合、旧児童手当が4月から復活することになるが、事務作業を行う地方自治体は対応できず、支給が滞る可能性がある。
民主党は09年の衆院選政権公約で子ども手当の全額国庫負担を掲げたが、11年度も5549億円の地方負担が続く。横浜市や千葉市などが反発し、負担の予算計上拒否を表明している。
(2011年1月28日23時00分 読売新聞)

選挙前から散々自民党を叩いて、選挙後も異常なまでに小沢や鳩山を擁護していた、反日民主党政権の誕生に貢献した勝谷誠彦ですら、民主党の政策を糾弾しています。
関連:反日マスコミの正体・マスコミを信用している方々へ・麻生太郎潰しの正体・勝谷誠彦の正体

緊急拡散!! 子ども手当て不正受給断固阻止!!


緊急拡散 法案は可決してしまったが不良外国人の虚偽申請を減らす有効な戦術は  →こちら

偏向報道で民主党を応援している反日マスコミのみなさん、あなた方も確実に被害を被ります。それでも隠蔽しますか?


子ども手当ては外国人の子どもにも無制限に支給されます。 今までに保守派が非難していたような単なるばらまきでも、聞こえのいい偽装マニフェストでもありません。 日本国民が世界の奴隷となり、日本経済を完璧なまでに崩壊させる前代未聞の悪法です。 日本の保守派も驚きのありえない政策です。日本国民全員が子ども手当てで損害を被ることでしょう。この超絶な売国政策によって、日本は大きな危機に直面しています。

財源がない根拠: 鳩山不況の実態
関連:民主党の正体・売国法案リスト・国会法改正案の正体

<目次>


■日本国民は世界の奴隷なのか!!危険極まりない超絶な売国政策の概要動画



恐ろしいのは、外国人参政権、人権侵害救済機関だけではありません。この法案は 我が国の経済を【確実に破綻】させます。 こんなことを数年続けていたら、日本は簡単に転覆してしまいます。あなたは、自分の納めた税金を海外にバラまかれても、「もらえるものはもらいたい」と言えますか?

■世界へ日本国民の税金をばらまくトンデモ政策


子ども手当ては日本を亡国へ導く、 外国人のための法案 だとご存知でしたか? 子ども手当ての本当の恐ろしさを知らない国民があまりにも多すぎます。

マニフェストに高々と掲載されていた子ども手当てに期待して民主党に投票された方は、このような売国政策を要求してはいけません。外国人参政権、人権擁護法案、移民一千万人計画、児童ポルノ法改悪などの日本破壊法案以上に危険性があると捉えて、子ども手当てに全力で反対してください。「公約を守れ」などと絶対に声をあげてはいけません。

この政策は財源がなくても、民主党が本当にやりたい政策です。そのために、扶養控除・配偶者控除の廃止 や 事業仕分け などの過度の節約で日本国民の負担を増やしてでも、財源をなんとか確保するのに必死です。日本の子供の多い家庭が助かるというメリットは、民主党の真の目的(日本解体)からしたら、あくまでもオマケだと思ってください。

メディアで報道され、マニフェストにもメインとして掲げられ、日本国民全員が知っている子ども手当て政策が、まさか外国人にも配られるなんて、そのような民主党の考えを誰も想像だにしなかったでしょう。多くの保守派が、票をかき集めるための偽装だと考えていたはずです。 外国人参政権などの有名な売国法案に比べると、反対の声を上げる保守派が今までいなかったので、残念ながら外国人への無制限な支給が現実になってしまいました。

参照ブログ・夕刻の備忘録 【拡散希望】日本国民は世界の奴隷なのか?

【子ども手当】早くも相次ぐ外国人の問い合わせ(産経新聞)

海外に子供のいる在日外国人も支給対象に含まれたことから、「どうしたらもらえるんだ」などと自治体の窓口には早くも問い合わせが相次ぐ 。なかには日本語の話せない外国人もおり、「申請当日はどんなトラブルが起きるか予想できない」と役所の担当職員は"戦々恐々"としている。

 「3月初めから問い合わせが増え始めた。 なかにはほとんど日本語が話せず、『子ども手当』と書いたメモだけ持って、『これがほしい』という人もいる」 と嘆くのは、東京都荒川区の子育て支援部の担当職員。

 国籍はばらばらだが、 中国人やネパール人が目立ち 、多い日には4~5件の問い合わせがある。 「子供がいればお金がもらえると聞いた」などと漠然とした質問も多く 、語学のできる職員を別部署から駆り出して対応しているというが、「これまで『4月以降に再度来てほしい』と説明してきただけに、1日は混乱は避けられないのでは」(同職員)と心配顔だ。当日は臨時職員2人を増員し、対応に当たるという。

 人口の約1割が外国人という岐阜県美濃加茂市にも「本当にもらえるのか」などの電話での問い合わせが数件あった。件数は少ないが、「日本語が流暢だったため、得意な人が代表してかけてきたのではないか。申請者の数は当日になるまで分からない」(こども課職員)という。
(中略)
法務省によると、20年12月末時点の国内の外国人登録者は約220万人。子供の有無や在留期間に関する統計はなく、このうち何人が受給対象となるかは不明という


「子ども手当を。母国に子供4人」→年間62万4千円(母国の年収15年分)支給 …小倉智昭「詳細詰めずにスタート?」

豊島区役所。ネパール人男性が申請に訪れた。夫婦で日本に働きに来ているが、 4人の子どもは母国で暮らしているという。 認められれば年間62万4000円が支給される。 日本語がほとんど分からず申請にスッタモンダした挙句、結果はOK。 4歳の子どもを連れた韓国人夫婦。 韓国には生まれたばかりの双子の子どもがいるという。この日は書類不備で申請はできなかったが、整えば 年間46万8000円が支給される 。やはり 申請にきた中国人女性は、すんなり認められて「日本の国に感謝しています」

さいたま市役所には次のような問い合わせがあったという。 「母国の親戚を養子縁組した50人、100人単位の子どもでももらえるのだろうか?」認められれば年間1560万円の支給になる。答えは法制上OKだという。これだけもらえれば2、3年で豪邸が建ってしまう。

厚労省は粗雑な制度に気付いてか、急きょ前日の31日に自治体宛てに『子ども手当法における外国人に係わる事務取り扱いについて』という文書を送った。文書には「1:年2回以上、子どもと面会していることをパスポートで確認、2:4か月に1度の継続的な生活費等の送金記録を提出させる、3:来日前に子どもと同居していることが明白なこと」と書かれてるが、しり抜けになる可能性が……

2012年4月11日水曜日

10代のための「民主主義とは何か」 - On The Ground


10代のための「民主主義とは何か」

こんにちは。いきなりで申し訳ありませんが、これから民主主義の意味について話すことにします。決して短くはありませんが、あなたが民主主義について知りたいのなら、役に立てるはずです。ただし、ここでは10代のみなさんに向けて話すことにしますから、どうしても、とてもやさしく、ゆったりとした口調になります。それを小馬鹿にされているように感じるとか、まだるっこしいなどと思う人は、同じことを「大人向け」に圧縮して書いている「民主主義とは何か」を読んでください。そちらを読んでみて、もしわからないことがあれば、こちらに戻ってきて確認することをおススメします。あるいは、ここでの話をひととおり聞いた後で、もの足りないなと思ったら、あちらもあわせて読めば、より理解が深まるかもしれ� �せん。


言葉の意味――民主主義・民主政・デモクラシー

さて、本題に入りましょう。「民主主義」とは何でしょうか。何かを考えるときには、言葉そのものを分解して意味を探ってみることが役に立つ場合が多いです。民主主義の意味が文字の通りであれば、民を主にする主義ということです。では、「民主政(民主制)」とは何でしょうか。同じく文字通りには、民を主にする政治(体制)ということです。どうでしょうか――何もわかりませんね。これでわかったと言う人は、嘘が下手です。

そんな時は、外国語に翻訳してみるという手があります。民主主義も民主政も、英語では"democracy"ですが、その語源はギリシア語で「民(デーモス)」の「力(クラティア)」という意味らしいです。それが本当なのかどうかは知りません――たぶん本当なのでしょう――が、日本語との共通点はわかりました。とりあえず「民」です。それから、「民」の「力」とか、「民」が「主」になるとか、「民」の動きや状態が問題になるということですね。

しかし、「民」とは誰のことでしょうか(あるいは何のことでしょうか)。「民」の「力」とは、「民」が「主」になるとは、あるいは「民」を「主」にするとは、一体どういうことなのでしょうか。どうも、このまま言葉を分解していっても実りが少なさそうなので、この辺りで学問の力を借りることにしましょう(具体的に本にあたってみます)。

政治学では、デモクラシー(民主主義/民主政)が成り立つために必要とされる二つの要素として、「政治的平等」と「人民主権」を挙げるのが一般的です(ロバート・A.ダール『民主主義理論の基礎』(内山秀夫訳、未来社、1970年)、77頁)。政治的平等とは、政策決定に対する影響力が平等に分け与えられるということを意味します。王政・貴族政や独裁政治が民主的でないと言われるのは、そういう体制では政策決定に関する影響力が一人または少数の人に集中しており、その他の多くの人々が政治に対する参加や発言をすることができない状態、つまり政治的不平等が存在するのが第一の理由です。

もう一つの要素である人民主権は、国家を動かしていくただ一つの意思であり、最高権力である「主権」を、「人民」が持つということです。「人民」に含まれる範囲については様々な解釈がありえますが、基本的には平等な人同士で構成された集団を意味しています。一人または少数の人間が政治を動かす体制がデモクラシーに反すると言われる第二の理由は、そこでは主権が人民ではなく一人または少数の権力者に握られているからです。

さて、ここまでで、「民」の「力」とか「民」が「主」になるなどといった言い方の意味も多少ハッキリとしてくるでしょう。「民」とは、互いに平等な政治的影響力を持つ人間の集団、つまり「人民」のことです。それが「力」を持つとか「主」になるとか言うのは、政策を決め、国家を動かしていく原動力としての主権を手にするということを意味しています。まとめて言えば、多数の平等なメンバーによって構成される集団の意思(こうしたい/こうしよう)と行為(こうする/ああする)によって国家が運営されることを、デモクラシー(民主主義/民主政)と呼んでいるということです。


理念と体制――民主主義と民主政の区別と役割

以上で初歩的なところは押さえることができたはずですから、引き続き言葉の意味に注目しながら、より深いところに進んで行きましょう。できるだけわかりやすく話すようにしますから、どうか気負わずに付き合ってください。

先ほど言ったように、民主主義も民主政も、英語では同じ「デモクラシー」です。英語では一つの言葉が日本語ではなぜ二つに分かれて存在しているのかは、それ自体として考える価値のある問題ですが、ここでは無視します。とはいえ、せっかく二つに分かれているのですから、そこに意味を認めて両者を明確に区別することは、デモクラシーについての考えを整理するのにとても役に立つと、私は思います。

民主主義は、「主義ism」ですから、一つの理念的立場、それも価値に関する理念です。つまり民主主義とは、「何が良く(善く)て、何が悪いのか」についての判断を下す基準となる、ありうる様々な立場のうちの一つです。そのような立場として他に例えば、自由主義、社会主義、無政府主義、全体主義、個人主義、などがあります。

これに対して、価値理念としての民主主義と区別して考えられる場合の民主政とは、一つの政治体制(政体)を意味します。「政体」とは、ある社会において政治的な決定を行う場合に必要な手続きと組織――その中には公式のものも非公式のものも目に見えるものも見えないものも含まれます――の総合した全体のことです。ここで「政治的な決定」と言うのは、その社会内部において人々が対立する問題(だけれども決定を行わなければならない問題)についての決定のことを指すのだと考えておいてください。つまり、政体には「人々の意見が対立する問題、しかも社会全体として統一した決定が要求される問題について、結論を出す」役割が求められます(長谷部恭男『憲法と平和を問いなおす』(筑摩書房(ちくま新書)、2 004年)、39頁)。

2012年4月9日月曜日

アルコール依存症者をサポートする家族のために


どんな病気でも、1番辛くて苦しいのは、もちろん患者本人。
…とはいえ、それを支える家族の精神的、肉体的、

経済的な負担も相当なものです。

 

アルコール依存症の場合、お酒を飲むことで性格が変わってしまったり、
暴力を振るったり、子育てを放棄したり、会社に行けなくなったり…と、

2012年4月7日土曜日

SS投稿掲示板


「なぁ・・・なんで私はお前といっしょに下校してるんだろうな?」

夏も終わり、少し寒くなってきた。この季節はやはりどうしても食べ物のにおいにつられてしまうもので、道行く焼き芋屋を眺めた。

千秋は今の状況についてそんなことを真に質問した。いや、わかってはいるが、彼女はあえて聞いた。

「へ?俺が南の家に行くからだろ?」

夕暮れのなか、高校の帰り道。なぜかこの二人はいっしょに帰っている。高校生ともなれば、男女二人で帰るのはカップルぐらいなものだが、二人はそうではない。

ちなみに今日のイベントは勉強会である。毎週のように行われているのだが、勉強会と言っても、千秋が真に教えるという光景しか見られない。

「あー春香さ� �に会えるとしたら一ヶ月ぶりかー!!たのしみだな!!」

小学生の頃から変わらない、無邪気な笑顔を浮かべながら、嬉しそうにそんなことを言った。もっとも彼が変わらないのは表情だけではない。

中身も小学生の頃から対して変わらないのだ。春香とは千秋の最愛の姉の名前である。姉は二人いるが、比べるべくもない。最近はタイミングが合わずに真は春香と会っていないのだ。

「……うるさいなバカヤロー」

かなり小さい、隣にいる真でさえ聞き取れない程の声で呟いた。千秋は少しイラついたが、少しも表情に出さないように努めた。こんなことは慣れたものだからである。

「ん、なんか言ったか?南」

「なんでもねーよバカヤロー。だいたい春香姉様には彼氏いるだろうが。いい加減諦めろよ」

春香は今、千秋の友達の冬馬の兄である夏樹と付き合っている。

千秋も最初の頃こそ夏樹が恐かったが、春香の妹である自分に強く出れないことに気づくと、こき使うようになった。

いい年なのだから同棲でもすればいいのに、千秋が高校卒業するまでは面倒を見ると言いはって、今でもマンションで暮らしている。

彼女もさすがに夏樹には申し訳ない気もするが、最愛の姉を取られるのだ、少しくらいいいだろうと思っている。それに来年はもう大学受験なので、再来年には二人は結婚するだろう。

「うっ……そ、そんなの関係ないさ!!春香さんとお話しできるだけで俺は!!こんなに嬉しいことはない!!」

「はぁ……お前はいつまでも変わらないバカヤローだな」

自然と声が暗くなった。こんな ことは慣れっこだが、やはりムッとするときもある。なんとなく、地面に落ちている石を蹴る。小学生の頃はよく石蹴りしながら帰ったものだった。

「なんかあれだな!!南は今不機嫌だな!!俺にはわかるぞ、長いつきあいだから!!」

そう、長い付き合いである。小学生の頃から約十年間いっしょのクラスである。

2012年4月6日金曜日

マーチ E-4WDの雪道走行のコツを教えて下さい | OKWave


車通勤しています。雪国ではありませんが、冬場は2~3回凍結路面や雪道を2キロほど走ることがあるので、5年前にマーチ/e-4WDを買いました。今、雪道走行で悩んでいます。
スタッドレスタイヤをはき、40km以下で車間距離を多く取るという運転でしのいでいますが、滑ったりABSが作動するととても怖いです。

2012年4月3日火曜日

Interview With Takeshi "Heavy" Akimoto 0コンマ数秒の重さ - Ele-king Powerd By DOMMUNE


スライ&ロビーが日本に来たときにライヴに行って、で、打ち上げにもこっそり忍び込んで、で、ロビーがいたんで話しかけて、「あなたの大ファンで、間違いも含めてぜんぶコピーしました」って(笑)。

パンク/ニューウェイヴの頃って、ベーシストが目立ったというのもあるよね。ベースに格好いい人が多かったというか、PiLだったらジャー・ウォーブルとか。そういう人たちのダブに影響されたベースラインって、ロック聴いていた耳にはすごく新鮮だったじゃないですか。ただし、PiL聴いていた子のほとんどはジャー・ウォーブルにはすぐにいけるんだけど、だからといってみんながみんなバレット兄弟にいくわけじゃなかったよね。とくに10代だったら。

秋本:もう「やっと本物を聴いちゃったな」と思ったんですよ。結局そこに憧れていた人たちの音楽を介して(レゲエ/ダブ)を聴いていたわけじゃないですか。ジャー・ウォーブルとかポール・シムノンとか......まあ、スティングとか。だけどそこを越えて本物を聴いたときに、「やっぱもう、これだ」と。それから自分の持っているありったけの金を集めて、とにかくボブ・マーリーのレコードを買いましたね。

あの当時はボブ・マーリーの歌や言葉が注目されてはいたけど、俺もそうだったけど、だいたいの人はバレット兄弟がすごいというところまではいかなかったじゃないですか。まだ耳がそこまで出来ていなかったというか。

秋本:そうっすね。だけど......何でなんすかねー。とにかくドラムとベースというものに惹かれましたよね。それで後からですけど、ボブ・マーリーのインタヴューを読むと、「レゲエをいちばん表現しているのはドラムとベースなんだ」と。「自分より」っていうニュアンスでそれを喋ったり、「ゲットーの現実を伝えるのはベースだ」とか言っていたり、だから......ますます「そういうことか」って思いましたけどね。

2012年4月1日日曜日

HD: LA RONDINE (Sat Mtn, Jan 10, 2009)


今日は久々の、ダブルヘッダー。
演目はいずれもプッチーニの作品で、まずはマチネ公演の『つばめ』のライブ・イン・HDを映画館で鑑賞です。

今日もウォルター・リード・シアターはほとんど満席状態。
開演前、ホスト役のルネ・フレミングが一通りの前振りの後で、
"ここで、ゲルプ支配人から一言あるようです"と言い放った時、
その満席状態の客から、不安のざわめきが巻き上がりました。
誰が出演できなくなったのか、、?!まさか、アンジェラ?まさか、ロベルト、、!?

ゲルプ氏が舞台上に登場。
"アンジェラ・ゲオルギューがひどい風邪をひいておりますが、
観客の皆さんを失望させたくない、ということで、本日の公演に出演します。
どうぞ、私と一緒に彼女の健闘を祈ってください。"

こういうアナウンスメントって、それだけで歌手の気が楽になる効果があるというのもわかりますし、
結果がいまいちでも、これが私の本領じゃなくってよ!ってことを言いたいんでしょうけれど、
客の方はどう思えばいいのやら、、。
"今日の公演は素晴らしいものにはならないからね。"って最初に宣言されるのは複雑な気分です。

ただ、この"風邪"っていうのもほんとかな、、?
あの初日の大緊張っぷりとその後にメディアに出た"彼女の中低音域が驚くほど弱かった"という批評を見るに、
それに対する防護策かな、という穿った見方もできます。
とにかく、聴いてみるしかありません。

ストーリーなどについてはシーズン・プレミアを実演で観た際に多く書きましたので、
今日は歌唱の出来などを中心にまとめたいと思います。

注:この公演はライブ・イン・HD(ライブ・ビューイング)の収録日の公演です。
ライブ・イン・HDを鑑賞される予定の方は、読みすすめられる際、その点をご了承ください。